ニュースリリース

「ロボットプログラミング教室ロボキューブ」の教室オーナー募集説明会のご案内

2022年より『ロボキューブ』のブランドで「小学生向けロボットプログラミング教室」を運営しており、フランチャイズの教室運営をしていただけるオーナーを随時募集しております。

全国各地からお問い合わせいただいていますが、このたび大阪と名古屋で集中的に説明会を実施いたします。
教材やカリキュラムなどを展示して行いますので、教室運営に関心がありましたらぜひお越しください。
新規事業・独立・副業など、いろいろなスタイルに当てはめやすい内容となっています。

<説明会 詳細>
https://www.robo-cube.com/news/6514/#osaka20260112-13

<教室オーナー募集>
https://www.robo-cube.com/owner/

ロボキューブ教室オーナー募集説明会

日 程

■大阪会場
日程: 2026年1月12日(月・祝)・13日(火) ※事前申込み制(~1月8日)
場所: アルファーデバイス株式会社
最寄: 南森町駅、大阪天満宮駅

■名古屋会場
日程: 2026年2月8日(日)・9日(月) ※事前申込み制(~2月5日)
場所: ダイコク電機株式会社 本社
最寄: 国際センター駅(名古屋駅から徒歩10分)

ロボキューブの概要

◎パソコンと組み立て用メカブロックを使った小学生向けロボットプログラミング教室です。
◎特定のプログラミング言語を習得する場ではありません。
 ビジュアルプログラミングソフト「Scratch Pi(スクラッチパイ)※1」を使用し、
 メカブロックと電子ブロックを組み合わせた教材「TEC Cubic(テックキュービック)※2」を組み立てます。
◎身近な信号機、扇風機などを題材とし、物理的な物を作るところからプログラミングまでを行うことで、
 「身の回りのモノの仕組み」を知りながら、「論理的思考力」「非認知能力」をしっかり身に付けていく場です。

 ※1 Scratch Pi:プログラミング学習用ソフト
 ※2 TEC Cubic:電子ブロックとメカブロック(積木)を自由自在に組み合わせて、
    モノづくりを楽しみながらプログラミングが勉強できるブロック

『ロボキューブ』取り組みの経緯

当社では、2018年ごろからロボットと社会をつなぐ可能性を求め専門部署を立ち上げ、2019年より本格的に小学生向けプログラミング教育に向けた取り組みを始めました。2022年11月からは当社 坂下事業所(愛知県春日井市)において常設のパイロット教室を開講し運営してまいりました。
2024年から、フランチャイズ教室展開を愛知県下ではじめ、2025年から全国的に募集を開始しております。

2020年より小学校でのプログラミング教育が始まりましたが、あくまでプログラミング教育は手段であり、それを通じて論理的思考や課題解決力を身につける事で、子供たちが社会で活躍できるきっかけとなることを目指すもの、という考えに基づいた取り組みです。

また、この取り組みは当社グループのサステナビリティ基本方針から特定したマテリアリティ(重要課題)のひとつ「人材活躍の推進」及び「イノベーションによるソリューション提供」として、SDGs目標:4「質の高い教育をみんなに」、目標:9「産業と技術革新の基盤をつくろう」の取り組みとして位置付けています。

  




※「ロボキューブ」は当社の登録商標です。