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ダイコク電機の歩み

1965年9月 大阪市東区(現中央区)にて、電気設備の開発・製造・販売を目的にダイコク産業を創業。
1973年7月 ダイコク産業から営業権を譲り受け、名古屋市中村区にダイコク電機株式会社を設立し、主にパチンコ業界向けに電気機械器具の販売開始。
1974年4月 電動式役もの付パチンコ遊技機登場により、制御ユニット製造開始。
1974年10月 ホールコンピュータ「オミクロンコンピュータⅠ型」発売。
1981年4月 パチンコ遊技機の表示ユニット製造開始。
1984年6月 景品管理システム 景品管理POS「オミクロンPS-80」発売。
1990年4月 店舗経営を支援するパチンコホール向け会員制情報提供サービス「DK-SIS」開始。
1990年5月 呼出ランプ インテリジェントランプ「IL-10」発売。
1991年10月 遊技機のデータを遊技客に公開する情報公開端末「データロボVR-10」発売。
1993年4月 パチンコ会員カード「ロボカード」発行開始。
1993年11月 液晶表示ユニット製造開始。
1999年11月 家庭用ゲームソフト「ネッパチ」発売(景品が当たるネットワーク型パチンコゲーム)。
2001年5月 NTTドコモ公式サイトに出玉情報を提供する「パチンコNOWi」を掲載。
2001年10月 interX21構想に基づくホールコンピューティングシステム「C」発売。
2002年11月 東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。
2004年4月 東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第一部に指定。
2005年4月 子会社DIXEO株式会社を設立し、情報コンテンツ事業分社化。
2006年2月 元気株式会社を株式取得により子会社化。
2006年3月 子会社DAXEL株式会社を設立。
2007年10月 パチンコホールの経営支援を推進する新ブランド「MIRAIGATE」をリリース。
2009年4月 新情報公開端末「BiGMO」発売。
2011年5月 本社移転(名古屋市中村区那古野1-43-5)。
2011年7月 DAXEL株式会社日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)に加盟。
2011年7月 一般社団法人プリペイドシステム協会(PSA)に正会員として加盟。
2012年4月 ファン動向を分析できるCRユニット「VEGASIA」発売。
2012年7月 子会社DIXEO株式会社を吸収合併。
2013年3月 子会社ダイコク産業株式会社を設立。
2013年11月 モニターの大型化とコンテンツの充実によりファンの満足度を高めた情報公開機器「BiGMO PREMIUM」発売。
2014年8月 一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に入会。
2015年10月 子会社アロフト株式会社を設立。
2016年3月 巨大7セグと大型美麗液晶を搭載し、ファンファーストを具現化した台毎情報公開端末「REVOLA」を発売。
2017年6月 業界初となるファン動向データ公開サービス「Fan-SIS」をリリース。
2019年6月 業界初となるAIホールコンピュータ「X(カイ)」をリリース。
2022年4月 市場再編成に伴い、東京証券取引所プライム市場・名古屋証券取引所プレミア市場に移行。
2022年12月 株式会社グローバルワイズを株式取得により子会社化。
2024年4月 ダイコク産業株式会社が「ダイコク電機コミュニケーションPLUS株式会社」に社名変更。
2024年4月 業界最大・最高画質13.3インチフルHD液晶にタッチパネルを採用した情報公開端末「REVOLAⅡ」を発売。
2024年4月 業界史上最大のデュアルセグを搭載し、出玉や盛況感をアピールする上部設置端末「DUALINA」を発売。