当社のグループ会社である元気株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:堀越水軌)は、株式会社荏原製作所(本社:東京都大田区)が推進する製造DXプロジェクト「EBARA-D3™」において、ゲーム開発技術を活用した「人を主役としたデータ化」に関する技術協力を行っています。
このたび、同プロジェクトが、一般社団法人 日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)主催の「データマネジメント賞2026」および、一般社団法人日本オムニチャネル協会が表彰する「DXイノベーション大賞2025」を受賞しました。

荏原製作所「EBARA-D3™」が2つのDXアワードを受賞
ゲーム開発技術を活用した「人を主役としたデータ化」
「EBARA-D3™」は、製造現場の設備や工程に加え、作業者の動作や作業プロセスを含めてデータとして統合的に管理する製造DXのためのデジタル基盤です。熟練技能者の知識や作業ノウハウといった暗黙知を可視化し、技能伝承や人材育成に活用する取り組みとして高く評価されています。
元気は、家庭用ゲームソフトやモバイルコンテンツの開発で培ってきたリアルタイム3D技術やシミュレーション技術を本プロジェクトに応用しています。ゲーム開発では、キャラクターの動作や行動をリアルタイムで表現・分析する技術が発展しており、これらの技術は製造現場における作業理解や技能の可視化にも活用することができます。
詳細につきましては、元気のニュースリリースをご覧ください。
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