ホールの皆さま

DK-SIS

他店との差別化や効率経営に欠かせない最強の情報ツール、それがDK-SISです。

SIS画面

1990年にサービスを開始したDK-SIS(パチンコホール向け会員制情報提供サービス)は、情報という現代における必須の経営資源を最大限利用し、他店との差別化および効率経営を実現するための情報ツールです。

最新のコンピュータ技術と通信技術を融合し、ダイコク電機とDK-SIS会員との間に情報ネットワークを構築、付加価値の高い情報を提供、これを利用することによりこれまでなら知り得なかった、遊技台情報や機種ごとの営業データ、遊技台活用法、業界情報などの、ホール経営に不可欠な情報が瞬時に入手でき、自店の経営分析や他店との差別化戦略に役立てることができます。

1999年4月からはDK-SIS laboサービスを開始。インターネットを使ったネットワークを構築することで、どこからでもいつでも自在にアクセスできるようになっただけでなく、営業データをランク別・損益分岐点別に分けることにより従来なら不可能だった多面的な分析も可能になりました。

2005年4月には、従来週1回の更新であったデータを、毎日更新する「SIS新聞」を発刊し、一層利用価値の高いコンテンツを提供しています。

2009年9月から「モードSISサービス」を開始。パチスロのモード実績データを全国データとして閲覧できるようになりました。これによりDK-SIS会員店舗のモード戦略をバックアップします。

さらに、各種スクール・セミナーを通し、DK-SIS会員の皆様の人材育成もバックアップします。

おかげさまで、会員数が年々増加し、2016年度で3,709会員のご利用を頂いており、毎日約145万台(市場設置総台数の約32.0%)、売上規模にして約9.5兆円のホールデータを保有するに至りました。

DK-SISは業界唯一と言えるこれらホールデータをバックボーンに、現代のホール経営にはなくてはならない情報ツールとして機能しています。

DK-SIS会員数推移

  2012 2013 2014 2015 2016
市場台数(台)※1 459万台 461万台 460万台 458万台 452万台
SISデータ台数(台) 120万台 129万台 137万台 142万台 145万台
SISシェア 26.3% 27.9% 30.0% 31.0% 32.0%

※1.市場台数は、警察庁から発表される12月末日の値です