採用情報

社員から見たダイコク電機

 ダイコク電機の福利厚生は社員のために何ができるかを考え抜いた結果です。「愛のある会社」というスローガン、きめ細かな福利厚生はそうしたスローガンの具現化にほかなりません。

福利厚生・諸制度

休日・休暇

 完全週休2日制で年間休日は128日。このほかに、慶弔休暇などの「特別休暇」はもちろん、本人、配偶者、両親または子どもの誕生日のいずれか1日を休暇とする「誕生日休暇」、さらに結婚記念日の前後1週間のうち1日を休暇とする「結婚記念日休暇」があります。また、便利な半日有給休暇・時間単位の有給休暇も採用しています。

 この充実した休日休暇を有意義に過ごしてもらうため、長野県木曽駒高原の保養施設「森林館」のほか、全国各地のダイヤモンドソサエティなどの リゾート施設と法人契約を結んでいます。そのほかゴルフ・水泳・アスレチックなどのスポーツ施設も多数利用できます。

生きがい休暇制度

 勤続5年を経過した社員・準社員が、5年ごとに1回、 有給休暇をフルに利用して最長1か月の長期休暇を楽しめるという制度です。海外旅行に出かけるのも、趣味にとことん打ち込むのも自由。
 ダイコク電機は「生きがい」を考え、それを共に分かち合える企業を目指しています。

長期休職制度

 生きがい貢献策の一環として、平成3年2月から実施。私的な海外留学など、理由のいかんにかかわらず、2年間の休職希望に応えます。

 「仕事を離れてでも、今しかできないことを社員にしてもらいたい」-それがダイコク電機の願いです。

マイライフ勤務制度

 勤続3年以上の社員が、結婚や育児などのために所定労働時間(1日8時間)の勤務ができなくなったとき、この制度を利用できます。10時~15時のコアタイム以外はあらかじめ希望した時刻の出退勤務が可能。もちろん、賞与・昇給についても勤務時間に応じて支給され、通常の勤務時間に復帰することもできます。

マイスタディ勤務制度

 社員が教養趣味講座を受講する曜日を特定(週3日以内)し、その曜日は定時より1時間早い午後5時に退社できる制度。

 より豊かな教養と知識を身につけるため、また、人生を楽しく過ごしてもらうため、生きがい貢献策のひとつとして平成4年7月から導入されました。

活性化委員会

活性化委員会 各事業所から選出された社員が、真に生きる喜びを感じることのできる会社にするために設置された 委員会。業務上の諸問題について一般社員の意見を取りまとめて会社に提案したり、レクレーションの企画・運営をおこない、 社内の活性化に努めています。
 具体的には、グループ総会での交流会や社員旅行、ボウリング大会、全国名産品の販売やチャリティなどをおこなっています。

【提案制度】

 全社員が自分の考えたアイデアを積極的に提案し、創造力を発揮するための提案制度があります。提案されたものの中から価値ある提案をした社員には報奨金が出ます。社員のやる気の向上・維持、社員の“考動”の習慣化、ひいては会社の発展につながる制度です。

【社員表彰】

 質の高い業務を行った」「業務量が多い中で効率よく業務を成し遂げた」社員に各社員が投票し、活性化委員会が選考するプロセス賞。

 多面的に社員を評価・表彰する制度です。

スポーツ・文化活動

 当社には、野球同好会、フットサル同好会、茶華道部などが公認の同好会として活動しています。このほか、ゴルフ人口の多い当社では、各部署ごとのゴルフコンペも盛んに行われています。

なんでも相談室

「法律的にはどうなんだろう?」「弁護士に相談したいけど・・・?」このような悩みを当社の顧問弁護士に気軽に相談できるのが「なんでも相談室」です。相談内容は、会社を介さずに、直接相談することになっています。

財形貯蓄補助金制度

 当社の社員は、財形貯蓄制度(住宅財形貯蓄・一般財形貯蓄など)に加入することができます。毎月一定額以上の積立には補助金が支給され、将来生活に向けた財産形成の支援制度です。給料やボーナスからの天引きで、ムリなく、知らず知らずのうちにお金が貯まります。

従業員持株会制度

 当社では福利厚生の一環として従業員持株会制度を導入しています。この制度は、自社株購入を通じた無理のない資産形成をおこなえるよう支援するためだけではなく、社員が株主になり、当社が成長していく過程で、夢や希望、達成感を強く共有できることを目的に導入した制度です。

健康サポートサービス

 ワークライフバランスを実現するために社員の心と体の健康をサポートします。24時間健康相談が受けられる電話相談やセカンドオピニオン・専門医紹介サービス・メンタルヘルスカウンセリングなどを受けることができます。