ホールの皆さま

導入のメリット

DK-SISはホールの経営になくてはならないものとなっています。

メリット 1

「自店の状況と噂くらいしか判断材料がない…」 → 業界の流れがわかるようになる

主観や噂、自店のみの現状から導かれた認識では、下手をすれば情報の捉え方を誤り、成績を落してしまうこともあるでしょう。しかしSIS情報があれば、業界データを客観的な数値化情報として捉えることができるようになります。業界データに対して自店ではどうなのか?それをよりはやく認識することで他のホールに先駆けて戦略が打てるようになるのです。

メリット 2

「自店の機種がどれくらいのレベルで運営されているのかわからない…」 → 経営状態の客観的認識が可能になる

自店の台は他店と比較したらどうなのか?しかし、最も気になる他店の情報などそう簡単に入手出来ません。SISの情報は、そんなホール様の期待に応えます。たとえば、ある機種の成績が落ちている時に、その対策としては

  1. スタート、補正TIY等釘データを再確認する
  2. 機種の人気度を確認した上で、適正台数に変更する
  3. その機種を入替える

の3点が挙げられると思います。この3点を間違えると固定客やリピーターが減ったりと、多大な損害となるでしょう。客観的な比較データ(SIS情報)と自店のデータを分析することで初めてトレンド・自店にあった戦略を打ちたてることができるのです。

メリット 3

「運を天に任せて新台入替…」 → 新台をより活用できるようになる

新台入替の効果がそれほど期待できなくなっている今、新しく導入する台を「噂」や、「選択する人の主観」で決めていたら安定した成績は望めません。なんの戦略もなく新台入替を行うのは、「使えるかどうかは導入してみなければわからない」と言っているようなものです。

  1. その機種の性能(SISデータを見ているとある程度わかるようになります。)
  2. 自店に合うかどうかのシミュレーション
  3. 客観的な比較情報(SIS情報)

の三つが組み合わされることによって初めて安定した台選択・台活用ができるようになるのです。

メリット 4

「成績の悪い台はあきらめている…」 → 既存台を最大限に活用

新台入替を頻繁に行えない店舗の経営状態において、既存台をどう活用するかが最大のテーマとなります。多くの場合、成績の悪い台=入替対象台となりがちですが、それを営業方法・釘活用により立て直すことができたら、それはお店のレベルアップにつながります。自店によりあった活用法を選択するシミュレーションデータ、成績の悪い機種を効率的に見切る業界データなどがあるかないかでは台活用に大きな差が出ます。他の情報サービスには真似できない、実際の営業実績に基づくDK-SISこそ、業界全体が低空飛行を続ける中では特に必要な戦略情報なのです。

より客観的な情報を、最大限に活用できる形でホール様の手元にお送りするのが、DK-SISです。
正確な情報から導き出された的確な判断による経営は、ホール様の経営状態の向上はもちろん、遊技客へのサービス向上となり、自店はもちろんのこと、パチンコ産業のますますの発展へとつながっていきます。