ダイコク電機株式会社
証券コード:6430

IRサイトマップ 閉じる
セグメント情報

セグメント情報

2025年3月期

情報システム事業

売上高:52,126 百万円
セグメント利益:14,406 百万円

パチンコホール経営企業において、スマート遊技機導入のための設備投資需要が継続していることに加え、新紙幣流通に伴うカードユニットの改刷対応の設備投資需要もありました。このような市場環境のもと、『パチンコホール向け製品等』の売上は、カードユニット「VEGASIA」の販売台数は前年同期を下回ったものの、引き続き堅調に販売が推移しました。また、カードユニットの改刷対応や情報公開端末の新製品「REVOLAⅡ」と「DUALINA」の販売台数が好調に推移したことにより、売上は前年同期を上回りました。『サービス』の売上は、主要なサービスが堅調に推移し、スマート遊技機登場による市場変化への対応に関連したMIRAIGATEサービスの加盟店舗数が増加したこともあり、売上は前年同期を上回りました。
この結果、当事業の売上高は521億26百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益144億6百万円(同1.4%減)となりました。

アミューズメント事業

売上高:4,451 百万円
セグメント利益:356 百万円

当社のパチンコ向けハードビジネス終息に向け、表示ユニットなどの販売が減少しましたが、パチンコ向けコンテンツ・ソフトの受注は増加しました。また、連結子会社元気株式会社のゲーム事業における「首都高バトル」の新タイトルリリースによる販売好調も寄与し、売上は前年同期を上回りました。
この結果、当事業の売上高は44億51百万円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益3億56百万円(前年同期はセグメント損失3億90百万円)となりました。

今後の見通し

情報システム事業

売上高:43,100 百万円
セグメント利益:9,300 百万円

AI・ビッグデータを活用して業界のDXリーダーを目指し、ホール運営プロセスの最適化と革新、集客支援サービスへの参入、データドリブン経営の実現、生産性の向上を図ります。

情報システム事業 グラフ

アミューズメント事業

売上高:6,000 百万円
セグメント利益:600 百万円

2025年5月導入のスマートパチスロ「ようこそ実力至上主義の教室へ」を起点に、自社パチスロ機による知名度と市場シェアの獲得・拡大を目指し、パチスロ企画開発体制の強化を図ります。あわせて、コンテンツ事業の育成、パチンコソフト受託による収益維持、自社ゲームタイトルのリピートビジネス構築を進めます。

制御システム事業 グラフ