最先端テクノロジーを駆使し、
革新を生み出すプロデューサー。

一口にモノづくりと言っても、その内容やスタイルは多彩だ。
ダイコク電機のモノづくりは、
「まだどこにもない製品を創造し、世の中に発信する」仕事。

何かの一部分をつくり込む仕事でも、
原理を突き詰める研究的な仕事でもなく、新しいアイデアを、
さまざまな最先端技術を組み合わせて形にし、世に送り出すまで、
全体を俯瞰して動かすプロデューサー的な仕事である。

そのために、プロデューサー的技術者は、電気・電子・機械・情報
いずれかの得意分野に加え、広い技術領域をカバーする知識を持ち、
世の中に次々登場する新たな技術を発掘。自ら技術の展示会に足を運び
「この新技術を使えば、こんなことができる」といったヒントを収集する。

パチンコホール向け経営管理コンピュータ
(ホールコンピュータ)システムをはじめ、
データ表示器などの周辺機器や、遊技機の企画・開発を手がけるダイコク電機。
どこにもない製品を創造し、新しい価値を提供してきたことが、
業界トップというお客様の評価につながっている。

他にはないモノを発想し、実現のためにチャレンジする。
そんなダイコク電機のプロデューサー的技術者には、誇りを持って創り上げた
「自分の製品」で業界を驚かせ、人を熱狂させる喜びが待ち受けている。

next technology producer