働きやすさの秘密

離職率わずか1.8%。
辞めない会社には、理由がある。
過去5年間の平均離職率は1.8%。国内企業の新卒3年以内の
平均離職率が30%を超える中、この数字は文字どおりのケタ違いだ。
業界トップであり続けるための仕事は、決して楽なわけではない。
それでも社員が長く勤めているという事実は、
働きやすさの証明と言えるだろう。
働きやすい会社は自分たちでつくる。
会社に入ると、「こうだったらいいのに」という部分が見えてくることがある。ダイコク電機では、若手の意見で会社を変えていける「活性化委員会」を設置。社員による提案制度や、社員表彰、各種イベント、社会貢献活動を実施している。

自分のキャリアを決めるのは、自分自身。
自己申告により「別の職種にチャレンジしたい」といった思いを、キャリアに反映させていくことが可能。全員が年1回、3~5年後にめざす姿を自己申告書に記入し、上司と面談。職種に関して選択肢が多く、個々人の担う役割が広いため、適材適所で活躍できる場がある。

充電も、家族サービスも、しっかりと。
独創的なモノをつくる仕事はハード。その分、休むときはしっかり休むのがダイコク流だ。年間128日(2014年実績)の休日があるにも関わらず、有給休暇は平均9日間消化。さらに毎年の結婚記念日休暇や、自分または家族の誕生日に休める誕生日休暇もある。

会社の利益は、社員に還元。
利益は社員の努力の結果。だから毎月の給与はもちろん、年2回の賞与と決算賞与で、会社の利益を手厚く還元している。決算賞与は業績が良好な場合のみの支給だが、過去20年間のうち、リーマンショックと東日本大震災の年以外は毎年支給されている。

パチンコ・パチスロが共通言語。
パチンコ・パチスロの経験があまりなかった人や入社後に始めた人も立派に活躍しているが、好きになれれば、ファン心理を実感として理解できるようになり、モノづくりの楽しさが倍増することは間違いない。まずは社内にある遊技機の試打から、始めてみてほしい。

業界トップの誇りを持って働ける!
お客様から「ダイコクさんなら、やってくれるよね」との言葉をいただくことが少なくない。手がけた製品は業界のスタンダードになり、他社に真似される。トップの名に恥じないモノをつくらねばならない緊張感もあるが、自分を成長させられることは確かだ。

仕事だけの人間になってほしくないから。
ダイコク電機ではさまざまな福利厚生を用意している。会社もそれなりの規模になり全員で旅行に行くことはなくなったが、旅行休暇として1週間の休暇と旅行費用として15万円を支給(業績による)。旅行休暇は各自のタイミングで自由に使える。会員制リゾート施設も格安で利用可能。野球やバレーボールの同好会や、親睦会の費用援助もある。