業界からの評価と期待

「ダイコクならできる」。
その期待に応える使命がある。
ダイコク電機は、つねにパチンコホールと遊技機メーカー、
パチンコファンという、業界の全方位を見据えてきた。
それも、限りなくファンに近い立ち位置から。
そのことが、前例のない商品づくりと、「ダイコクならできるはず」
というお客様からの期待につながっている。

FAN

より楽しく、ストレスなく、パチンコを楽しめるために。
ファンが求めるのは、自分が遊技する台が選びやすいこと。そして、初めて遊技する機種でも戸惑いやストレスなく、遊技に没頭できることだ。大画面データ表示機「BiGMO PREMIUM(ビグモプレミアム)」には、遊技台の大当り履歴が見られるほか、スマートフォンとの連動により、自分の遊技履歴の保存や分析ができる機能がある。CRユニット(玉貸機)「VEGASIA」では、「大当りが確定した際、少量だけ玉を借りられる」「他の台に移動したいとき、会員カードの抜き取りに要する時間が他社製品より圧倒的に短い」などの機能で、遊技中のストレスを軽減。「またこのホールに来たい」という満足度アップにつながっている。

HALL

ファンにもスタッフにも支持される、地域一番店となるために。
パチンコホールの経営で重要なのは、出玉でファンを喜ばせつつ、適正な利益を得ること。利益ばかりを追求すれば、ファンは離れてしまう。そのため、毎日の状況を正確に把握し、営業や集客に反映させる必要がある。ホールコンピュータを利用すれば、リアルタイムでの状況把握が可能となり、戦略立案や新台導入の判断を、経験や勘ではなく根拠に基づいて行えるようになる。また、データ表示機など全ての周辺機器をネットワーク化することで、例えば新台導入時に新台のコンテンツをデータ表示機にセットアップする、といった様々な手間を省くことができる。遊びやすく、働きやすいホールづくりのために、ダイコク電機は替えがきかない存在となっている。

MAKER

ファンとホールが本当に求める遊技機を誕生させるために。
遊技機メーカーが「こんな方向性の機種を」というアウトラインを示すだけで、あとはすべて引き受けられる協力会社があれば、メーカーはより多くの機種を発表することができる。それができる企業の1社が、ダイコク電機。「どんな台にするか」を決める企画力、基板から液晶、役モノ、ギミックまで盤面全体を設計できる技術力、そして完成品に対する品質保証体制を持つ、数少ない存在である。今後、メーカーが我々に期待するのは、DK-SISで全国約130万台の遊技機から収集したデータをから見えてくる、ファンとホールの意向を盛り込んだ遊技機の提案である。

パチンコ業界は、すでに成熟期に入ったと言われている。
しかしホール・メーカー・ファンからの期待が集まるダイコク電機は、
その状況をただ黙って見ているわけにはいかない。
3者の関係を俯瞰で見渡し、ホールにはファンが喜ぶ店舗づくりのサポートを、
メーカーにはファンとホールの期待に応える
遊技機づくりの提案をするため、どこにもない発想で一石を投じる。
それは我々にしかできないことであると同時に、
果たさなければならない使命なのだ。