早分かりダイコク電機

独創的なアイデアで、
市場を切り拓く。
パチンコ・パチスロをしない人はもちろん、
パチンコファンの中にも「ダイコク電機って何をつくっている会社?」
という人は少なくないだろう。簡単に言うとダイコク電機は、
「パチンコホール・遊技機メーカー・パチンコファンという3者に向けた製品を、
『ファン・ファースト』の視点で独自に創り出す会社」だ。
「こんなことができたら」というニーズを満たす製品を、
業界に先がけて創り出し、誰もが認めるスタンダードに育て上げてきた。
そして、新しい市場を切り拓いてきたのである。

01情報システム事業

他社の追随を許さない、ナンバーワンの製品群。
パチンコホールの収益向上と、スタッフの負担を軽減する省力化を目的とした製品を、つねに業界を驚かせるアイデアで提案してきたのが、情報システム事業だ。ホールコンピュータシステムは、ホール内の全遊技台をつなぎ、データを収集・分析。ホールの収支・遊技台の稼動・ファンの動向を把握するほか、景品管理・顧客管理システムと連携して、店舗運営に関するあらゆるデータの一元管理を可能としている。全国で約35%のナンバーワンシェア。優良ホールと言われる規模・集客力の店舗だけに絞れば、50%を超える。また、ホールの集客力アップにつながる情報公開機器、CRユニット(玉貸機)などの機器も開発している。

02制御システム事業

さまざまなメーカーのパチンコ台を企画・開発。
あまり知られていないが、ダイコク電機はパチンコ台そのものの企画・開発も行っている。全メーカーの年間合計販売台数約200万台のうち、ダイコク電機は約30万台に携わっている。遊技機メーカーと一緒に決めた大筋の方向性に沿って、ダイコク電機ではコンセプトやゲーム性の企画から、それを実現するハード・ソフトの開発、委託先での生産まで一貫して行う。遊技機メーカーがコンセプトや演出内容を決めている場合でも、それをどのような技術でどう味付けするかを提案するのは、我々だ。遊技機開発をまるごと手がけられる我々のような会社は、稀少な存在である。

03DK-SIS事業

ダイコクだけのビッグデータ解析結果に、業界が注目。
全国のパチンコホールのデータを集めて解析し、ホールの経営・運営に活かせる情報を提供するのが、DK-SIS事業だ。DK-SISに加入すれば、全国のホール中での自店のポジションや遊技機ごとの収支情報などを客観的に判断することが可能。ダイコク電機とネットワークでつながる2600店舗・約130万台のデータを集計しており、業界ナンバーワンのデータ量を誇る。データ解析で得られる情報を活かし、ホール向けのセミナーも開催している。また遊技機メーカーも、我々の解析によって得られるファン動向情報を新製品開発に活用するなど、業界から熱い視線を注がれている。

04パチスロ遊技機開発

「ファン・ファースト」の思いを、遊技機に詰め込んで。
ダイコク電機は子会社DAXELから、「まじかるすいーとプリズム・ナナ」(2013年)、「ささみさん@がんばらないすろっと」(2014年)など、オリジナルのパチスロ遊技機をリリースしている。その企画や仕様設計は、ダイコク電機の社員が行っている。「ささみさん@がんばらないすろっと」では原作アニメ全12話のストーリーがダイジェストで見られる演出など、「ファン・ファースト」の視点から従来の機種にはないアイデアが盛り込まれている。全国のファンの動向データが集まるダイコク電機だからこそ、少額で長く飽きずに楽しめる遊技機を発信し、業界の発展に貢献したいと考えている。