ニュースリリース

平成29年3月期 第2四半期決算を発表しました。

平成29年3月期 第2四半期決算

決算概略

連結

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
平成29年3月期 第2四半期 201.8億円 6.0億円 7.0億円 3.2億円
平成28年3月期 第2四半期 242.2億円 8.1億円 8.8億円 4.2億円

業績要因

パチンコ業界全体

「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の12月末を期限とした回収・撤去を控え、新店の減少や既存店舗での周辺設備の投資に対して慎重な姿勢は継続しており、事業環境は厳しい状況となっております。

情報システム事業

  売上 営業利益
平成29年3月期 第2四半期 131.2億円 14.1億円
平成28年3月期 第2四半期 160.8億円 13.2億円

新店及び改装店舗数が減少するなか、前年同期に比べ製品販売の売上高は減少しましたが、新製品である新型情報公開端末「REVOLA」が比較的好調に推移したことや、研究開発費が前年同期に比べ減少したことで、セグメント利益は増加しました。

制御システム事業

機種評価が高く販売台数増

  売上 営業利益
平成29年3月期 第2四半期 70.9億円 0.9億円
平成28年3月期 第2四半期 81.4億円 3.5億円

当社が開発に携わった機種の販売台数は好調に推移いたしましたが、伊勢志摩サミット開催による遊技機の入替自粛規制や型式試験の結果書交付までに時間を要している現況により、パチンコ遊技機メーカーの販売計画が変更となったことで、複数機種が下期以降にずれ込み、表示ユニットの販売台数が前年同期に比べ減少しました。

 

通期見込み(増収増益)

平成28年5月13日に公表しました通期業績予想は変更しておりません。

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
通期 500.0億円 10.0億円 10.0億円 6.0億円

通期(平成28年4月1日~平成29年3月31日)の業績予想につきましては、「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の回収・撤去が予定されていることから、先行きは不透明な状況となっております。これらの状況を勘案し、平成28年5月13日に公表しました通期業績予想は変更しておりません。

通期業績 (単位:百万円)

区分 平成26年
3月期
平成27年
3月期
平成28年
3月期
平成29年
3月期(見込)
前期比
売上高 56,954 54,043 47,004 50,000 6.4%
営業利益 5,338 1,425 △894 1,000
経常利益 5,474 1,566 △749 1,000
当期純利益 3,278 874 △1,676 600
1株当たり当期純利益(円) 221.80 59.19 △113.41 40.59