アミューズメントコンテンツ事業における収益化の見通し
情報システム事業・制御システム事業に続く3本目の柱として、ゲームソフトの開発を手掛けているアミューズメントコンテンツ事業については、当期まで営業損失の計上が続きましたが、足もとの状況としましては、コンシューマゲームによる収益化の見通しが立ってまいりました。
これは、海外メーカーから受託開発を行ったゲームソフトが北米のゲームショー「E3」の大賞にノミネートされるなど、当事業の開発力に対する評価が高まり、国内大手メーカーからの受託につながってきたことによるものです。現時点で年間を通しての受託が確定しており、今年度は堅調に推移するものと見込んでおります。
1.パチンコ市場は稼動・粗利ともに前年並みの業績で推移
2.製品販売後の付加価値提供に注力
4.多様化するホールへの提案、そして遊技機リユースへの関与
5.新たな局面を迎える「MIRAIGATE」への注目・期待

