株主・投資家の皆さま

ダイコク電機の強み

市場開拓型企業

当社は創業以来常に新たなカテゴリーの製品やサービスを企画・開発することで市場を開拓し、成長を遂げてきました。その中で特に注力してきたのが単に機能に優れた機器を作ることではなく、様々な局面からホール経営に対する付加価値を提供することです。

1974年に発売した「ホールコンピュータ」では、簡易なデータ集計程度だったパチンコホールに数値に基づく経営手法を浸透させ、1990年には店舗経営を支援するパチンコホール向け会員制情報提供サービス「DK-SIS」を開始。さらにファンが知りたい出玉情報を公開する「データロボ」や、会員管理の先駆けとなった会員カード「ロボカード」などを発売してきました。

ホールコンピュータ

hallcom管理手法の確立
当社の管理手法は業界のデファクトスタンダードになっている
1974年~

DK-SIS

sis2会員制情報提供サービス
業界随一の会員制情報提供サービス
1989年~

情報公開端末 データロボ

datalobo遊技台情報の提供
出玉情報などファン向け情報公開を実現。 データ公開でファンの安心と新しい楽しみ方 を提供
1991年~

DK-SIS

「DK-SIS」は当社と全国の会員ホールとをネットワークで結び、ホールから日々の営業データをお送りいただき、分析・加工後、フィードバックしてホール経営に役立ててもらう会員制情報提供サービス。ホールはこのデータによって、全国の遊技台情報や機種ごとの営業データなど、外部からの有益な情報を使った適切な店舗運営が可能となります。

sis

データ保有遊技台数130万台以上、金額に換算すると年間10兆円を超える規模となり、パチンコ業界のデファクトスタンダードとなっています。