
トップメッセージ

代表取締役社長 栢森雅勝
![]()
絶えず変化を続けるパチンコ業界において、
当社は創業以来、ファンの楽しみを広げるためさまざまな製品を提案してきました。
今後も独自の開発力を最大限に活かしながら、新たな価値を創造し、
業界のパイオニアとして、時代とともにさらなる成長を目指します。
レジャーは「人生の質を向上させるもの」。
ダイコク電機のビジネスは大きな枠組みでとらえると、レジャー産業に携わる企業です。パチンコを含め、世の中にはたくさんのレジャーがありますが、その本質とは何でしょうか?
レジャーは衣食住のように生きるために必要なものではありませんし、形があるものではありません。明確な価格を付けられるものでもありません。しかしレジャーはこれまで多くの人々に求められ、これからも決して消えることはないでしょう 。私は考えます。レジャーとは「人生の質を向上させるもの」だと。私たちは「日常の中で楽しめる“非日常体験"を提供することで、豊かな人生を形成するお手伝いをしているのだ」と。人がただ生きるのではなく、よりいきいきと“活きる"ために。
いつでもファンの目線を忘れない。
私たちがレジャーの楽しさを届けるのは、パチンコを愛してくれる人々です。私たちはそんな皆さまを「ファン」と呼びます。ダイコク電機のビジネスは、主にホール向けの情報システム事業と遊技機メーカー向けの制御システム事業の2つで、いずれも企業向けですが、いつも視線はファンを見つめつづけてきました。ファンの楽しみを広げることが、取引先にもダイコク電機にも幸せをもたらすからです。私たちはこれからもファンを原点とする考え方を忘れません。製品をつくる上ではあくまでもファンの目線で 物事を判断し、決断していくこと。それこそが、ダイコク電機の進む道です。
信頼はすべての基礎である。
当たり前のことですが、信頼はすべての基礎。ファンや取引先に喜んでいただくためには、まず信頼がなくてはなりません。信頼があってこそ、人と人、人と企業の豊かな交流が生まれるのだと思います。「信頼を得るためには?」。その答えがいままでなかった製品を生み出す原動力にもなりました。ファンに遊技機の情報を提供する「データロボ」、ホールに市場動向や機種動向を知らせる「DK-SIS」。さらにこれらの情報を他業界にも発信することで、パチンコ業界の指標にしてもらうなど、業界の常識にとらわれない画期的なアイデアを実現してきました。このような活動もすべては信頼のため。見えなかったものを見えるようにすることで、不安を払拭し、安心から信頼に変えていったのです。
挑戦は、もはや私たちの伝統。
信頼を得るためには、常に挑戦し、成長しなければなりません。なぜなら時代はこの瞬間も目まぐるしく変化し、それにともなって人の価値観も変わっていくから。留まっていては、時代に置いて行かれるばかりです。ダイコク電機は創業以来、常に挑戦しつづけている企業です。「挑戦すること」はもはや伝統と言ってもいいでしょう。その根底には、現状に満足せず、もっと上へ行きたい。いままで誰も生み出せなかった新しい価値をつくりたい、という気持ちが支えています。ダイコク電機はこれからも挑戦しつづける企業を目指します。ファンの楽しみを広げるために。ファンの信頼を勝ち取るために。
新しい価値で、人や社会をより豊かに。
ダイコク電機は製品を製造・販売するだけでなく、受け手にとって「価値ある情報」を発信していきたいと考えています。価値ある情報とは、単なる文字でもコンテンツでもありません。判断を促し、考え方や行動を変え、楽しみを広げてくれるもの。それこそが、本当に価値のある情報だと思います。このような情報をより多くのファンに届けられたなら……。レジャーはもっと楽しくなるでしょう。多くのファンがダイコク電機を好きになってくれるでしょう。その声援をいただいて、私たちはさらに次の挑戦ができるでしょう。価値ある情報には、人を、地域を、社会を豊かに変える力があります。私たちはこれからも従来のやり方にとらわれず、ファンのためにできることを実現していきたい。常に新しく、心躍るような価値ある製品と情報を。



