

代表取締役社長 栢森雅勝
ダイコク電機グループは、日本のアミューズメント産業の中核を占めるパチンコ業界において、ファンのニーズを原点にホールや遊技機メーカーの経営に役立つ製品を提案していくことで、業界の健全な成長を支援しております。
パチンコ市場における環境の変化や当企業グループの取り組みなどにつきまして、お話させていただきます。
1.イノベーションを軸に事業領域を拡大
成熟しているが変化し続けるパチンコ業界
成熟しているが絶えず変化し続けているパチンコ業界のなかで、ダイコク電機が中期的に成長するためには、常に新しい価値を創造して、顧客に提供し続けなければなりません。 ファンの楽しみ方を広げ、ファンが喜ぶホール経営を支援し、新しい楽しみを常に提供し続ける遊技機メーカーへの支援など、まだまだできることは数多くあります。従来のやり方にとらわれず、ファンのために製品、サービス、そして会社自身を変え続けてまいります。 ホール向けの情報システム事業では、今秋に新ブランド「MIRAIGATE」と名付けた、システム・ネットワーク・ヒトを駆使した幅広い高品質なホール支援システムを投入していきます。ゲーム性の異なるパチンコ・パチスロ遊技機を適正に活用し、ファンに楽しみを広げるような遊技機情報を提供することで、機種寿命を延ばして新台入替の頻度を少なくし、ホールの経費削減を実現いたします。
また、ファン向け情報公開機器へダイコク電機サーバーからの自動ダウンロードによる遊技機情報の提供や、電子マネーを採用したシステムとの連携など、営業・集客・運用管理の全ての側面をアップグレードさせてまいります。
遊技機メーカー向けの制御システム事業では、新技術の研究開発により製品の優位性を高め、「DK-SIS」によりファンのニーズを解析することで、遊技機メーカーと一体となって市場に企画提案を行うことで、市場の評価と販売数量を増大してまいります。
2.ファンの視点をホール経営に活かす提案力の強化
3.遊技機メーカーのパートナーとして
4.新たなファン層を拡大する情報ネットワークを整備
5.パチンコ業界を取り巻く環境
6.情報の交流基点となることで業界の成長を支援
